東日本大震災から14年の今日、本社・低温センターにて放水訓練を実施しました。消防設備点検をお任せしている有限会社総合防災エンジニアリングの深瀬様ご協力のもと、放水時の注意点などをご指摘いただきました。
パニックになっている状況下では、ホースを伸ばす前にバルブを開けてしまうケースが多く、その結果ホースを伸ばすことが出来なくなってしまったり、ホースの先端が暴れてしまうことがある、との注意点をお聞きしました。
放水中は想像以上の水圧に圧倒され、実際にやってみることの大切さを再認識しました。
次回の訓練においては、
①実際に消防へ連絡をする通報訓練から開始すること
②初期消火をする人、避難誘導する人など、火災の状況をよりリアルに想定した中で役割を付与すること
など、課題があがりました。
また、必ずホースを先に延ばすことを徹底するため、ポップを作成し、消火栓内のホース前に掲示することとしました。
ご協力いただきました深瀬様、誠にありがとうございました。
今後も、安心・安全に預けられる倉庫の実現に向け、努力してまいります。